店主挨拶
オーナー写真

タイトル1

『小樽らーめん 豆の木』のホームページを御覧いただき
まして、ありがとうございます。
『小樽らーめん 豆の木』店主の久保正弥と申します。
皆さんはラーメンはお好きでしょうか?ラーメン屋さんの
ホームページをご欄になっている位ですから、
多分お好きなのでしょう。私も ラーメンは手軽に食べれ、
かつ、とても美味しい食べ物だと思います。

ですが本当に美味しいラーメンに巡り会えるのは、非常に難しいことだと思います。
手前味噌ですが、私は25年間イタリアンシェフを努めてきました。そんな経緯があったので、
食へのこだわは人一倍持っています。イタリアンシェフから独立し、飲食店舗の経営を考えたときに、 そのこだわりから様々な食材を研究しました。
「生パスタ」「カレー」「シアトルコーヒー」他にも様々な食材と向きあってきました。

らーめん写真

タイトル2

これだという食材に出会えないまま、月日が流れて行きま
した。そんな中、北海道、小樽市銭函で奇跡的な出会いが
あったのです。その出会いこそ、今の『小樽らーめん 
豆の木』を支える「秘伝のタレ」との出会いだったのです。
その出会いで私はラーメン一筋でやって行くことを決意
したのです。

なんとか秘伝のタレを使わせてもらうことを承諾して頂き、私は喜び勇みました。
ですが、その日から果てなきラーメンとの格闘の日が始まったのです。
ラーメンは本当に奥が深い食材でした。麺・タレ・スープのバランスで全てが決定してしまいます。
そして、そのバランスが、少しでも崩れると美味しいラーメンは出来ないのです。

ですが日々ラーメンの味と格闘する中で少しづつ、自分の目指す方向、理想のラーメンへと近づいて行きました。そしてラーメンを追求する中で、幸運にも、「良質な麺」、「良質な肉」を提供してくれる方との奇跡的な出会いもありました。その出会いが全ての食材に徹底的なこだわりを持つこと・・・例えば豚肉の骨も選ぶというようなこだわりを持つことを可能としてくれたのです。
その長いラーメンとの格闘の中で導き出した一つの回答が、この『小樽らーめん 豆の木』のラーメンです。
一杯のラーメンを丁寧に、愛情を込めて作っております。ここまでラーメンに対しての追求を続けられるのも『小樽らーめん 豆の木』のラーメンを食べて頂いた方の『美味しかった』その一言があるからです。これからも『美味しかった』その一言ために『小樽らーめん 豆の木』のラーメンの追求は続いて行きます。是非一度、『小樽らーめん 豆の木』のラーメンをご賞味ください。皆様のご来店、心よりお待ちしております。は続いて行きます。是非一度、『小樽らーめん 豆の木』のラーメンをご賞味ください。皆様のご来店、心よりお待ちしております。